朝2回、夜1回、何かに驚くと傾いたまま倒れ
四肢が硬直する。自分ではコントロールできなくなる
9/28(月)ちょうど体育祭の代休だったのでユーカに付き添いを
頼んで病院へ
やっと、一番具合の悪いときを見てもらえ、先生に
状態を理解してもらえ、たぶん鼓膜の奥にある
三半規管が原因だろうと判断してもらえた。
血液検査もしたが、特に異常はなかった。
今までこうなんです!!って先生に言ってもなかなかこれですねって
はっきりとした病名を言ってもらえず、悶々としていましたが
今日は具合が一番悪いのに病名がわかった(断定はできないが・・)
ということで、少しだがほっとしている。
ステロイドの薬を処方してもらった。
はじめは、ステロイドと聞いて『げっ?!』と思ったが
量と期間を制限すれば大丈夫と言う説明を受けとりあえず
飲んでみることに。
心配なのは副作用です。でもこの量ならば大丈夫らしいので
薬に頼ることに・・
9/29(火)朝からあまり元気がない。(昨日もそうだが・・・)
食欲もなく無理にフードを口に持って行くと
食べたが、昨日の半分くらいしか食べない
薬の副作用として水をたくさん飲みオシッコを
たくさんすると言っていたが、水も自分からは
飲まないので口まで運んで無理に飲ませた。
昨日の朝からうんちも出ない。
おしっこはトイレまで連れて行ってあげると
出るといった感じ。
〜〜ここで耳の中の前庭について〜〜
前庭は耳の中でも一番奥の、内耳にあります。前庭は「卵形嚢(らんけいのう)」と「球形嚢(きゅうけいのう)」と「半規管(はんきかん)」からなる複雑な構造でできています。卵形嚢と球形嚢には炭酸カルシウムでできた耳石が存在し、水平方向や重力の方向を感知します。
また、半規管はリンパ液で満たされた3つの管が互いにほぼ直角に交わったもので、「三半規管」ともいわれています。
頭を動かすと管の中のリンパ液も動き、このリンパ液の動きに反応して神経伝達がおこなわれ、頭がどの方向に動いているのかを脳に伝えます。これによって、体のバランスを保つ動作をとることができるのです。
よって前庭は、姿勢や体のバランスを保つことで平衡感覚を維持する働きをする大切な器官です。また、目の運動や筋肉の協調を維持する働きもします。
この前庭神経疾患は24時間をピークに回復してくるようなんですが
蘭丸の場合まだあまり変わらないような気がします。
そして1週間くらいで本に近い状態になるそうです。
個人差はあるようですが、1回なったら2度とならない犬もいれば
何度も再発する子もあるようです。
治っても頭が傾いたままの後遺症が残る場合もあるようなんですが
この際どんなでも治って欲しい。




でも、心配ですね。
ステロイド、副作用がなく、うまく作用しますように。
蘭丸くんがんばれ!
そして、パパさん、ママさん。そしてお姉ちゃんたち、頑張って!!
ありがとう!!今はまだ寝たきりです。
でもゆっくりでも治る病気であることがわかったので少し安心しました。
あたたかい応援ありがとう!!
絶対治ってみせるから
待っててくださいね。
いつも的確なアドバイスありがとうございます。ご主人のメニエール病も大変ですね。たぶん似た症状なんだと思います。
蘭丸は今回の症状は前回よりも重く
寝たきりです。
オシッコやウンチもガマンしているのか?!なかなかしません。
食欲があることが救いなんですけどね。
でも、病気が何であるかわかり、治療もしっかりできることになったので、よかったですね。
ステロイドは、でんすけもアレルギーで、湿疹が出るといつも処方されます。(先生は常用しても大丈夫と言います。)おしっこが多いとかの副作用はあるけど、効き目が早いのは確かです。
寝たきりとは、見ている方もさぞつらいことかとお察しします。早く良くなるといいですね。そして家族の皆さんも元気を出してね。
ありがとうございます。
まだ起き上がれない状態です。でもご飯も
口まで運んでやると食べるのでがんばって少しずつ治していこうと思います。
オムツにしようかと思いましたが、さすがに怒りました。
そのくらいの元気があって少しホッとしました。